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住宅を建てる時の不安~資金計画編~

「あんな家に住みたい!」 「こんな家を建てたい!」 と理想の家づくりを考え始めた時同時に考えなければいけないのは住宅の資金が心配になりますよね。

「家は人生で一番高い買い物」と言われるように住宅購入では、数千万円という大きなお金が動くことになります。

 

住宅ローンは借りられるのだろうか?

 

今から35年ローンは本当に返せるのか?

 

老後の資金なども一緒に貯められるのか?

 

など、大きなお金が動くときは不安になりますよね。

家を建てる時の不安を解消するために、私は、住宅資金計画をしっかり自分で立てることをオススメしています。

そこで、資金計画について4つまとめてみました。

 

①自己資金(頭金)を決める

 

②建てた後も無理のない返済額を決める

 

③住宅の予算をどのように調達し払っていくか

 

 

④ライフプラン(人生設計)を考えて検討する

私たちの場合突然の病気など不測の事態に備え、数ヶ月分の生活費や、これから必要になる子供の教育費などは残した上で自己資金がいくら出せるか決めました。

次に月いくら返済できる金額を決めました。

住宅購入を決めた当時私たちはアパートに住んでいたので、家賃ぐらいに収まれば返済していけるのではないかと思いました。

ちなみに私の実家も家を建ててるのですが、月々返済とボーナス払いもしていて大変そうだったので、無理なボーナス払いは無しで、返済していけたらいいなぁと思いました。

住宅ローンの返済は、大体30年前後と長く続くケースが多いです。

今の生活だけではなく将来のライフプランのことも考えて返済額を決めていかなければいけないですね。

将来のライフプランは子供の教育費がポイントになりそうです。家を買った後の住居費を今より増やせるか、または今より減らしてその分生活費や教育費の貯蓄に回すのか考えてみることもしました。

 

私たちは一戸建てを考えたのですが、住宅を購入する場合一戸建てかマンションがあります。

 

マンションを買う人は管理費や修繕費も毎月かかる場合があるので、その分返済を考えなくてはいけないし、一戸建てマンションともに年一回固定資産税・都市計画税があることも計画にいれましょう。