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住宅ローンを組む前に考えておきたい3つのこと

住宅購入は一生に一度の大きな買い物です。

 

これから家を購入する方も、すでに家を購入した方も……どちらも住宅ローンの悩みや心配ごとがついて回り

 

ますよね。

 

これらのお金を一度に用意できる方はごくわずかで、ほとんどの方が住宅ローンを利用することになると思い

 

ます。

 

住宅ローンは、住宅のための土地や建物の取得、リフォーム、既存の住宅の借換えなど、住まいに関する目的

 

で利用可能なローンです。

 

住宅ローンを組む前に考えておきたい3つのこと

 

その1 頭金を確保すること

     

住宅ローンを組む前には、頭金は約20%確保することで借り入れる金額も減るから、大変になることも少なく

 

なります。

    

その2 今後1年間分の生活費を準備しておく     

 

もしものことを考えて1年分の生活費を用意しておくことも大切です。

 

景気状況によってカットされてしまう場合があるので、ボーナスや退職金はあてにしない方がいいです。

 

その3 返済シュミレーションを行うといいです

 

   

住宅ローンを契約する際には、ライフプランも考えてしっかりとした計画を立てることが重要です。

 

 

住宅ローンを組む時に悩みませんか?

 

・35年ローンで、そんなに長く払い続けることができるのか

 

・定年後までローンを払わなくてはいけないので、不安

 

・将来病気などで、本当に今のまま返済できる収入をキープすることができるのか不安

 

・変動金利にするか固定金利にするか、その時決めなくてはいけなかったけれど、その後長い目で経済がどう

 

なっていくかなんてわからない

 

・住宅ローンの審査に本当に通るかどうか心配

 

・借入額が少ない程、当然負担は軽いのですが、手持ちがあまりになくなるのも不安だし、借入額が増えると

 

負担増になるので悩む

 

住宅ローンの悩みは人それぞれですね

 

 

どの金利タイプを選択するか、返済期間は何年にするか等は、ご家庭の置かれている状況によって違います。

数ある住宅ローンの商品や組み方の中から、ご家庭のライフプランに合わせた住宅ローンを提案してくれるの

 

が「ファイナンシャルプランナー(FP)」です。

 

借りられる金額と無理なく返済していける金額とは異なります。

 

“住宅ローンの返済で毎月の生活が苦しい……”こんな状況に陥らないためにも、住宅ローンを組む前に、ライフ

 

プランに合わせた返済シミュレーションを行うことが大切だと思います。

 

ファイナンシャルプランナーは、ご家庭の今後の収支状況も含めて、無理なく返済できる適切な借入れ額や住

 

宅ローンの組み方をアドバイスしてくれます。

 

また、住宅ローンといえば“繰上げ返済をしたほうが得”というイメージがありますが、あえて繰上げ返済をし

 

ないほうが得というケースもあります。

 

私たちもファイナンシャルプランナーに相談していたら、住宅ローンのタイプもスムーズに決めれたかもしれ

 

ません。

 

 

 

次回で住宅ローンのタイプ別で記事を書いていく予定です。

 

お楽しみに♪