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パースが活用される場面は、どんな場面?

私たちがパース、パースと言ってますが、そのパースがどんな場面に活用されているのか調べてみました。

 

大まかに分けて6つです。

 

①インテリア

 

施主様が考えているインテリアの雰囲気とデザイナーが考えているイメージがあっているのかどうかの確認が

 

できる。

 

②建築

 

パースを見せながら話し合うことで、用途、予算、イメージなど、設計士の提案を確認することができ、お客

 

様の細かい要望まで聞きだすことができる。

 

 

周りの環境との調和も確認ができる。

③都市計画

 

まちづくりでは、都市全体の計画の他に、地区レベルといった生活者の目線での取り組みがあります。住民の

 

生活に欠かせない道路・公園の整備や建物のルールなど、住民の合意形成を図りながら、全体の構成がまとま

 

るとパースでイメージ伝達が必要となります。

 

④プロダクトデザイン

 

製品のデザインのことで、自動車や機械装置などのメカニズム製品ではなく、木材、金属、ガラス、陶磁器な

 

どによる日常的な器物を含みますが、最近はプラスチックなどの新しい材料を用いた器物のデザインに分野が

 

広がっています。

 

⑤マンガ・アニメ

 

マンガは空間内動作の表現が非常に重要で、背景がなければシーンのイメージが的確に伝わりにくいです。背

 

景を立体的に描きます。

 

⑥ファッション

 

平面的に見るより立体的に表現することで、実際の製品の形をイメージしやすくなります。

 

など、様々なデザインの現場でパースが活用されています。

 

パースを使うのは建築分野だけだと思っていたら、様々な分野で活用されているのですね!

 

 

どの分野も人に伝えるコミュ二ケーションツールとして使われています。