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住宅ローンの金利は、どんなのがあるの?

こんにちは あんママです。

 

家づくりで大切なのは、賢い資金計画だと思います。

 

無理のない返済で、建てた後の暮らしをゆったり楽しめるように、それぞれのご家族のライフスタイルに適し

 

た返済をしていきたいですね。

 

住宅ローンの金利についても悩みがあると思います。

 

・変動金利だから、金利が上がった時が怖いから、早めに全部を返済するのか、固定金利にしたい

 

・変動金利だから、金利次第で返済額が変わる心配がある

 

・金利が変わる前に借り換えるべきか悩んでいる

 

など、金利が上昇した時にどうしたらいいのか、不安に思ってしまいます。

 

では、住宅ローンの金利には、どんなパターンがあるでしょうか?

 

調べてみました。

 

 

その1 固定金利

返済期間の最初から終わりまで、金利が決まったタイプのローンです。

 

住宅を取得する段階で返済額が決まっているため、返済計画が立てやすくなります。

 

将来的な金利上昇リスクを避けられるけど、変動金利タイプよりも高い金利設定になっています。

 

全期間金利が変わらない場合と、11年目以降から金利が変わる(上昇する)2段階金利の場合があります。

 

 

その2 変動金利型

返済期間内に金利が変動するタイプの住宅ローンです。

 

一般的に、毎年4月と10月の2回、金利が変動しますが、返済額は5年間変わりません。

 

5年ごとに見直されて新しい返済額が適用されます。

 

金利が上昇した場合には増加しますが、「上昇幅は最大で1.25倍まで」など、返済額に上限設けられる

 

ケースが一般的です。

 

借入後に金利が大幅に上昇すると返済の多くが利息の支払いに充当され、元金返済が停滞してしまう可能

 

性があります。

その3期間選択(固定金利選択型)

借入れ当初の一定期間のみ金利が確定し、同期間が終了した時点で、融資を受けた人が金利タイプを改め

 

て選択し直す仕組みの住宅ローンです。

 

固定金利期間は2年、3年、5年など4の短い期間から、20年、35年など長期間までに設定されています。

 

 

  固定金利が終了すると、金利タイプを再選択する必要があります。


前回の記事で返済シュミレーションを行うといいという話を書きました。

 

 

どのタイプにせよ今後発生するであろう、今よりも収入が少なくなるとか、子供がいれば教育費の発生、自分

 

や親が体調を崩して介護費の発生、定年後の生活を見据えて金利を決めていくことも大事だと思います。